難波です^^


今日はちょっと面白いニュースがあったので
書いてみたいと思います。


というのが、ネットビジネスで有名な
せきねもん(関根義光)さんがGoogleを相手に訴えたみたいなんですね。


その内容はというと

「関根義光で検索をすると詐欺や騙されたという
検索結果が表示されている」

のでその検索結果の表示を削除すべきである、

という訴えです。



要は、悪評がネット上に書かれてあるので
名誉棄損にあたり、株式会社Sekinet(セキネット) の業務にも
悪影響が出ている、という訴えですね。


単純に

「検索結果に悪口があるから消してくれ!」

って事です。


という事で今日はこの件について書いてみたいと思います。


せきねもん(関根義光) 株式会社Sekinet(セキネット)のGoogleへの記事削除依頼について



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僕自身はせきねもん(関根義光)さんの事は詳しくは知らないし
商材も購入したことはありません。


ですので、

「本当に詐欺なのかどうか」

とかは判断しようがないしそんな中で一方的に
詐欺だと言うつもりもありません。



ただ、検索すると色々な書き込みがあるのは事実です。


「購入したけど稼げなかった」

という体験談もあれば

「こんなもの稼げるはずがない」

という内容のレビューみたいなものもあります。



あとはどこまで真実なのか不明ですが
返金に応じてくれないとか高額塾なのに全くサポートがないとか
そういう書き込みもありますね。


で匿名なのでこれらがどの程度事実なのかはわかりません。


そもそも、この業界は基本的にある程度名前が有名になってくると

「あの人は詐欺だ!」

とかそういう評判が立つことのほうが多いのは事実です。


何せビジネスですから全員が稼げるってものでもないし
100人に売ったら20人稼げたとしても80人は稼げなかったりします。


もちろん、その辺をちゃんと伝えているのは大前提で
誇大広告じゃない事が前提になってきますけどね。


ただ、その前提でも、

「騙された!」

って思う人がいたりしたらあれこれ書き込むことも十分にあるし
別にそれは僕のような個人のアフィリエイターも例外ではありません。



どれだけ優良なアフィリエイターでも
100人に販売したら全員稼げるかというとそういうわけではないし
そういう人でもある事ない事書かれるケースは普通にあります。


ましてや高額塾系になってくると
値段が高い分、稼げない人は被害者意識が芽生えやすいのです。



ですので、せきねもん(関根義光)さんもその流れの中で色々
ある事ない事、書き込まれたという側面もあるのでしょう。


まぁこの辺は僕の意見としては

「ネットでアフィリエイトをしている以上は
避けて通れない問題」

だと思います。


特に自分の名前を有名にしたりプロモーションをする系の場合、
悪評を消すってほぼほぼ不可能ですからね。



これは芸能人を見ても分かりますが

「芸能人の個人的悪口」

なんて消すのはもはや不可能です。


だって彼らは有名なんですからw


いくら消そうが、自分のことを知っている人が
うじゃうじゃ存在する以上、もぐら叩き状態になり
消すことが出来ないのです。



その中でネットビジネスでも

「自分の名前を有名にプロモーションする系のビジネス」

の場合、法的にも扱いが公人に近い扱いになり

「私人に対する名誉棄損とは別次元」

に捉えられます。



だから

「名誉棄損だから記事削除してほしい」

と伝えても

「一般的な私人とは異なる」

という法的解釈になってしまい、しかも

「稼いでいるアピールをして売っている」

場合、その人物自体が「買う理由」になったりするので

「名誉棄損 < 知る権利」

になってしまうわけです。


だから名誉棄損で削除とかは法的に通用しないわけなんですよね。


僕のサイトにもたまに記事削除依頼がきますが

「こちらの不備が存在しない」

限りは基本的にお断りしています。


そんな流れの中で恐らく、

「検索結果に色々表示されると困る」

という点でGoogleを相手に訴えたのだと思われます。



で、訴えた結果どうなったかというと

「名誉棄損にあたらない」

という結果になったようです。


ですのでそのまま検索結果に

「せきねもん(関根義光)の悪評記事は残る」

事になったというわけですが、
これはある意味でGoogleのスタンスを強く示していると思いますね。


基本的に、Googleは

「世界中の情報を知る権利」

を利用者に提供しそのためにアルゴリズムを組んでいます。


その中で「生の感想」もあれば「ただの悪口や中傷」もあり
「知る権利」と「名誉棄損の問題」が対立するケースも多いのです。



その中で多分、情報商材の販売者がGoogleを相手に

「悪評記事を消してほしい」

と言うのは初だと思うしその中で

「消さない」

と突き返したのは中々面白いです。


その消さない要因になったのは

「セキネットについての相談が国民生活センターに25件寄せられている」

からだというのがGoogle側の主張で、

「原告(※セキネット)の行為は、
他人を欺く行為であり、詐欺ないし詐欺まがいの行為に該当する」

と主張したとの事です。





追記

ただ、上記についてせきねもん側から以下の連絡が届きました。

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こちらの記事を拝見させていただきました。

途中までは中立的な文章でしたが、

「  「名誉棄損にあたらない」という結果になったようです。 」

という誤った記述が見られました。

事実は真逆となります。

「被告(Google Inc.)は検索結果を削除せよ」という仮処分結果が出ました。

ニュースになったのは仮処分後の本案訴訟です。

よって、真逆の「名誉棄損にあたる」という結果になった、というのが正しい記述となります。

つまり、

「仮処分が決定し、Sekinet及び関根義光が詐欺行為をしていないということが法定で証明された」

という結果です。

既に該当記事はGooglen検索結果から削除されています。

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事実関係については何とも言えないところですが
本記事のソースは以下です。


せきねもんがGoogleに削除依頼についてニュース元の記事


恐らく、上記の記事をソースに多くのアフィリエイターが
今回の件について記事にしていますが、事実関係については
不透明な部分もあるようですね。


いずれにせよ、こういう話があるよ~という点で参考にしてみてくださいね。


という事で参考になれば幸いです。


では、難波でした^^


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